おにかけうどんは、催事では女性部で
販売し、通常は長野高速「東部湯の丸
SA」と佐久市の「アンテロープ」にて
販売しております。



<龍神まつりで振る舞われた
おにかけうどんです。>


<いろんな具があるのが特徴です。>



御代田名物
「お煮かけうどん」

 「おにかけうどん」の歴史は定かではない
が、古くから、行際事などにおけるこの地方
の伝統ある料理として受け継がれてきている。

 以前は常用として各家庭で食べられてい
たが、いつの頃からか、仏事(法事)の時に
用いられるようになった。

 仏様が、麺類(うどん・冷麦・そうめん等の
供物)を好んだので、仏事に用いられるよう
になったのではないかといわれている。

 また、仏事(法事)の時の「おにかけうど
ん」の具には、人参は用いないのが普通で
ある。


料理方法

○ごぼう
 皮をこそげ取り、ささがきにし、水につけ
 てあくを取る。
○刻み昆布
 ボールに水をいれ、30分位つけて戻す。
○干し椎茸
 水につけて戻し、細切りしておく。
○にんじん・油揚げ
 細切りしておく。
○長ねぎ・ちくわ
 斜め切りにしておく。
○白菜
 そぎ切りにしておく。
○玉ねぎ
 くし形切りにしておく。
○凍り豆腐
 細いせん切りにしておく。

@鍋にだし汁(椎茸のもどし汁)を入れ、
 ひと煮立ちさせる。

A@の鍋に、長ねぎを除いた材料を入
 れ、材料が煮あがったら砂糖・醤油・
 みりん等調味料で味を調える。
 (この時の味付けは、少々濃いめの汁
 の方が良い。)
B最後に長ねぎを加えて煮込む。
C別の鍋に沸騰湯を用意する。
D@からCの準備ができたら
 ・とうじカゴ(金ざる)に一人分のうどん
 を入れ、沸騰湯の中でとうじ、茶碗に
 移す。
 ・具を適宜うどんうどんの上にのせる。

野菜の切り方
ごぼう・・・・・・・・・・・ささがき
○にんじん・・・・・・・・・細切り
○シイタケ・・・・・・・・・細切り
○玉ねぎ・・・・・・・・・・くし形切り
○白菜・・・・・・・・・・・・そぎ切り
○長ねぎ・・・・・・・・・・斜め切り
○ちくわ・・・・・・・・・・・斜め切り
○油揚げ・・・・・・・・・・細切り
○凍り豆腐・・・・・・・・細いせん切り




おにかけうどんの材料の目安
(100食分)

○生麺・・・・・・・1袋100gを100袋
○白菜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1玉
○長葱(煮込用)・・・・・・・・・・・1kg
○長葱(薬味用)・・・・・・・・・・・2kg
○ごぼう・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1kg
○人参・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・1kg
○玉葱・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1kg
○きざみ椎茸・・・・・・・・・・・大50枚
 (なければ干し椎茸)(約150)g
○刻み昆布・・・・・・・・・・・・・・・ 5袋
○凍り豆腐・・・・・・・・・・・・・・・40枚
 (20枚入りを2袋)
○ちくわ・・・・・・・・・・・・・ ・・・ 15本
 (2本入りを8袋)
○油揚げ・・・・・・・・・・・・・・・・25枚
 (5枚入りを5袋)
○豚バラ肉・・・・・・・・・・・・・1.5kg
○醤油・・・・・・・・・・・・ 1.8g 2本
○みりん・・・・・・・・・・・1  g 1本
○料理酒・・・・・・・・・・ 1.5g 1本
○ほんだし・・・・・・・・・・・・ 250g位
○三温糖・・・・・・・・・・・・・・・ 250g
○味の素・・・・・・・・・・・・・・・・ 少々
○サラダ油・・・・・・・・・・・・・・・・・小
 (500_g位を一本)
○七味とうがらし・・・・・・・・・・・・2本

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